エネファーム・エコウィル

地球のこれからを真剣に考え省エネ生活始めてみませんか?

エネファーム

燃料電池とは

燃料電池は、都市ガスやLPガスなどから取り出した水素と空気中の酸素を利用して、水の電気分解の逆の化学反応により直接電気へ変換し、発電するシステムです。
電気を使う場所で発電するので送電で発生する無駄がありません。また、従来の発電方式では捨てていた、発電の際に発生する熱もお湯として利用できるのでエネルギーを効率よく使えます。
同じ量の電気と熱を使う場合、これまでよりCO2の排出量が少なくなります。
さらに、音も静かで、排気もクリーンな環境に配慮した発電装置です。

エネファーム

商品紹介

燃料電池発電ユニット 貯湯ユニット

項 目
仕様
メーカー
東芝燃料電池システム株式会社
型式
TM1-Z
定格出力
700W
発電効率
35%以上(都市ガス13A)
33%以上(LPG)
総合効率
85%以上(都市ガス13A)
83%以上(LPG)
出力電圧
AC100/200V 単相三線
40dB(A)以下
運転方式
系統連系
寸法:幅×高さ×奥行き
890× 895×300 mm
(燃料電池発電ユニット)
750×1900×440 mm
(貯湯ユニット)
乾燥重量
104kg(燃料電池発電ユニット)
105kg(貯湯ユニット)

(東芝燃料電池システム(株)カタログより)

販売価格に関しては最寄りの営業所にお問合せください。

エコウィル

ガスエンジン給湯器とは

LPガスを燃料にガスエンジンを使った、世界初の家庭用コージェネレーションシステム。住宅内の【給湯】【温水(暖房)】【電気】を賄う事ができます。ガスエンジンで発熱して、排熱を有効利用することができ、エネルギー効率は85%!平均的な住宅の熱需要の大半と電力需要の40%程度を賄い、省エネルギー、省コストに大きく貢献できるシステムです。

エコウィル

商品紹介

ガスエンジン給湯器とは

排熱利用給湯暖房ユニット

ガスエンジン発電ユニット

項 目
仕様
メーカー
株式会社ノーリツ/本田技研工業株式会社
型式
UCEJ-1/2
発電出力
1.0kw
発電効率
22.5%以上
総合効率
85.5%以上
出力電圧・電流
200V・5.0A
44dB(A)
運転方式
系統連系
寸法:幅×高さ×奥行き
580×880×380mm
(ガスエンジン発電ユニット)
700×1850×400mm
(排熱利用給湯暖房ユニット)
乾燥重量
82kg(ガスエンジン発電ユニット)
102kg(排熱利用給湯暖房ユニット)

(㈱ノーリツカタログより)

販売価格に関しては最寄りの営業所にお問合せください。

エネファーム・エコウィル比較表


エネファーム
(家庭用燃料電池)
エコウィル
(ガスエンジン給湯器)
しくみ
ガスから水素を取り出して、空気中の酸素と化学反応させて発電させる、燃料電池方式のコージェネレーションシステム。発電のときに発生する熱を利用してお湯を沸かせて暖房もできます。
ガスで発電し、その時に出る排熱でお湯も沸かせて暖房もできる家庭用ガス・コージェネレーションシステムです。
創り出すエネルギー
お湯、電気、温水(暖房)
お湯、電気、温水(暖房)
一次エネルギーからの利用効率
約70~80%(A)
約85%(B)
使う場所での発電だから高効率
使う場所での発電だから高効率
お客様のメリット
光熱費がトータルでお得
ガスで発電する分ガスの使用量は増えますが購入電気量は減るのでトータルではお得な計算になります。
購入電力量の約30~40%が年間で削減できます。(※戸建住宅4人家族を想定。)
年間CO2削減量
約30~40%(A)
約20%(B)
停電した場合の電気の使用
不可
不可
運転音
40dB(A)
図書館並の静けさ
(※設置環境の影響を受けます)
44dB(B)
静かな住宅街の昼間と同じ程度
(※設置環境の影響を受けます)
本体参考価格
約350万円
約90万円
施工上の注意点
既存の住宅に設置する場合は設置スペースや配管、配線経路の確保が必要です。また、現在お使いの分電盤等取り替えなどの工事、電力会社への申請(系統連係)が必要となります。詳しくは最寄りの営業所にお問合せください。
補助金実績
平成22年度
「従来型給湯器」の購入費との差額の1/2+工事費の1/2で、上限額は130万円
平成22年度
112,000円/台
(A)
火力発電システム+従来給湯器との比較。数値は、新エネルギー財団定置用燃料電池大規模実証事業における東芝燃料システム株式会社関連設置サイトの運転データー(概算値)による。尚、ご家庭のエネルギーご利用量及びご利用パターンにより、効果に差が生じます。
(B)
本田技研工業株式会社試算:火力発電による電力とガスによる給湯器を使用した場合と比較。