ニチガス
ニチガスストーリー
STORY1 LPガスの“導管供給”の将来性を見据えNGK方式による国内初の簡易ガス事業を開始
STORY2 東京オリンピックの聖火にLPガスを供給15日間燃え続けて大会を見守った
STORY3 新たな事業領域へ果敢に挑戦初のオリジナル商品・環境浄化スプレー「Tifta」
STORY4 環境に優しいエネルギー活用の仕組みを提案エネルギーのベストミックスを目指して
ストーリートップ
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環境に優しいエネルギー活用の仕組みを提案エネルギーのベストミックスを目指して

近年、ニチガスは環境問題の高まりを受けて、多彩な省エネ製品の取り扱いを進めています。その一つがGHP(ガスヒートポンプ)です。これは室外機内のコンプレッサーをガスエンジンで起動させ冷暖房を行う冷暖房機器。クリーンエネルギーのガスを直接利用すると同時に、排熱も有効利用するため環境にもやさしく経済性にも優れています。こうした発電の際の排熱を給湯や暖房に利用し環境負荷の低減を実現する、「コ・ジェネレーションシステム」の普及を、ニチガスは社会的使命として積極的に取り組んでいます。LPガスを燃料にガスエンジンを使った、世界初の家庭用コ・ジェネレーションシステムの提供も開始しています。ニチガスは今後も、環境と調和・共存しながら快適にエネルギーを活用できる仕組み作り、製品の提供に力を注いでいきます。


現在、エネルギー業界は規制緩和等を背景に大きな転換期にあります。ニチガスはその状況をチャンスと捉え、新しい事業分野にもアグレッシブに挑んでいます。それを象徴するエポックが、簡易ガス事業者として国内で初めて一般ガス事業へ参入したことです。平成16年、千葉県我孫子の団地において、簡易ガス事業から一般ガス(天然ガス)事業へ移行したのに続き、平成17年、埼玉県と神奈川県の団地でも、天然ガス供給による一般ガス事業を開始しました。ここでは託送制度により都市ガス会社の導管を使用、電力会社から購入した天然ガスを供給する初めての試みとしても注目されています。

ニチガスは、LPガスのみならず、多彩なエネルギーのべストミックスを目指し、環境に優しいエネルギーの総合商社へと進化を続けていきます。


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