「否定という壁」への挑戦

ニチガスは挑戦し続ける登山家 栗城史多さんを応援します!

栗城さんは、自らが挑戦をすることで、見えない山を登っている人や否定という壁を越える人を応援したい。そんな熱い思いを持っています。

冒険の共有

未知の領域にチャレンジし、新たな登山スタイルを開拓してきた栗城さん。どんな逆風にも耐えてきたその姿は、お客様を第一に考えて、さまざまな壁を乗り越えてきたニチガスと重なります。ニチガスは栗城さんの2016年エベレスト単独・無酸素登山を応援しています。

公式ウェブサイトはこちら

栗城史多(くりき のぶかず)1982年北海道生まれ。登山家。

大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰を登る。その後、8000m峰4座を単独・無酸素登頂。エベレストには登山隊の多い春ではなく、気象条件の厳しい秋に5度挑戦。見えない山を登る全ての人達と、冒険を共有するインターネット生中継登山を行う。2012年秋のエベレスト西稜で両手・両足・鼻が凍傷になり、手の指9本の大部分を失うも、2014年7月にはブロードピーク8,047mに単独・無酸素で登頂し、見事復帰を果たした。2016年、中国側の秋季エベレストに挑戦中。近著に「弱者の勇気 -小さな勇気を積み重ねることで世界は変わる-」(学研パブリッシング)。

栗城史多

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