大きく社会構造が変化している時代性をどう捉えるかは、自らの人生を如何に生くべきかに通じることであり、国や会社に依存せず主体的に生きると云う事に帰結すると思います。
これから皆様は、不安定な足場で保証のない事に向かって、若さを武器にチャレンジする訳ですが、不安があるとすれば、強い願望があるから不安を感じる訳で、或る事を願望する事は保証がないからこそ願望すると云う事を理解して下さい。当然、願望が人を行動に駆り立てるのですから、私の場合でいえば、こういう状態を母体として独特な仕事が生まれてくる訳であります。
「道を拓(ひら)くのは、いつも自分」という気持ちで頑張る人達に、大きく飛べるステージを提供できれば幸いです。