エネルギー転換

環境や省エネに配慮したエネルギーサービスのご案内。

環境・省エネ関連について

これからは環境負荷の少ないエネルギーを使用することが企業の責任となります。

今、世界をはじめ日本国内においても環境に対する負荷低減を行うことが急務となっております。
環境対策はリスク要因と捉えられがちですが、経営へのプラス要因とするために、企業の経営戦略に液体燃料からガス化への燃料転換をご提案いたします。ぜひ、検討賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

液体燃料からLPガス

LPガスは「エネルギー基本計画」において「天然ガスとともにクリーンで災害時における安定供給の確保に資するなど、国民生活に密着した分散型のガス体エネルギーである」と、政策的位置付けが図られているエネルギーです。

CO2排出係数※1 A重油年間360Kl使用の場合
燃料使用量※2 CO2排出量 CO2削減量
A重油 2.07kg-CO2/L 360Kl 972t-CO2 129t-CO2
LPガス 3.01kg-CO2/kg 280t 843t-CO2

※1:環境省二酸化炭素排出量調査報告書による
※2:使用量は単純熱量換算した値

液体燃料からLNG

都市ガスの供給区域外においても、LPガス同様、二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOX)の排出量が少ない、環境に優しいクリーンなエネルギーであるLNGを、専用タンクローリーで施設内に設置したサテライトに備蓄し、燃料として気化させるシステムです。

CO2排出係数※1 A重油年間360Kl使用の場合
燃料使用量※2 CO2排出量 CO2削減量
A重油 2.07kg-CO2/L 360Kl 972t-CO2 283t-CO2
LNG 2.69kg-CO2/kg 256t 689t-CO2

※1:環境省二酸化炭素排出量調査報告書による
※2:使用量は単純熱量換算した値

お客様の環境に適した設計と施工を行います。