新卒採用者
インタビュー

戦略を立てて、ゴールを目指す。 大切なことは、相手の懐に飛び込むこと。

大宮営業所 主任木所和樹

フィールドをサッカーコートからニチガスへ

子供の頃から大学までサッカーを続けていて、プロになろうと思っていました。けれど、怪我でプロ選手の夢は断念することに。
これから何をしようかと考えた時に巡り合ったのがニチガスでした。サッカー選手は諦めましたが、サッカーで積み重ねてきたことが、今のニチガスの仕事に役立っています。
営業職は、良くも悪くも目に見える数字が重要です。ニチガスでは毎月の成績が発表されます。得点=成績、シュートを決める為に何をするか=営業戦略と考えると、自ずとすることが見えてきます。そして、自分で決めたことは、途中で諦めず、必ず成し遂げるようにしています。
成績は、完全歩合制ではなく、厳しいノルマもないので、関心が薄い人もいます。私の場合はモチベーションを上げるための成績表と考えているため、かなり意識しています。
毎月の営業は、みんな同じ「0点」からスタートしますので、どんな風に試合=営業の流れを作るか考えます。でも、試合って1人では出来ないですよね。大宮営業所は活気があって、やる気のあるメンバーが集まっています。
私は主任として、後輩の得意なところを見極め、その長所を伸ばすことをミッションにしています。
良いチームは適材適所。助け合い、補い合うと数字もついてきます。
ちなみに私は、自分の成績が思うようにいかないとやはり焦りますが、顔には出しません(笑)。

お客さまはパートナー 

営業の仕事をサッカーの試合に例えると、対戦相手は誰なのか?と思いますよね。お客さまを獲得していくことが、営業の目的ですから、対戦相手はお客さまとなります。
でも、決して「敵」ではありません。
対戦相手は、よい試合をするためのパートナーだと私は思います。最後には、よい試合=仕事ができたと喜び合えるパートナーです。
私には2,000人以上の対戦相手=既存顧客や見込み客がいます。まずは、相手を知ることが大切です。なにげない話から会話が弾むことも多く、お客さまと仲良くなり、時にはサッカーの話で盛り上がることも。
困っていたら話を聞き、言われたことだけではなく、プラスαで出来ることをする。そういうことの積み重ねで、ニチガスさんはよくやってくれると言われると嬉しいですね。そして、「ニチガスの木所さん」と指名で電話が来るともっと嬉しいです(笑)。
社会人になったら、仕事は長期戦です。
では、毎月の営業を何年、何十年と成果をあげていくには、どうしたらいいでしょうか。ずっと走り続けていては、息切れしますよね。これも、サッカーに例えると分かりやすいのですが、勝つためには「時には力を抜く」ことも必要です。
私は、今も社会人リーグで、サッカーを続けているので、自分の業務スケジュールを管理して、帰宅後に練習に参加したり、休日は試合で汗を流して、オフの時間を楽しんでいます。
オンオフの切り替えが成果に繋がっていくのかなと思います。

就活中の学生へメッセージ

会社の中身は、会社案内を見ても分からない事が沢山あります。私もそうでした。営業職というと飛び込み営業で知らない人の家に行く、という印象も強いですよね。けれど、ニチガスの営業には訪問営業だけではなく様々なアプローチ方法があります。自分の特性を活かした営業のスタイルを見つけられるまでは、上司や先輩社員、同期が必ず相談に乗ってくれます。
ニチガスは、「総合エネルギー企業」として成長し、世の中をより良くするための挑戦を続けています。そのため、プロパンボンベ、都市ガス、電気、会員制サービスなど、商材が多いです。誰でも得意、不得意はありますが、自分に合った仕事が必ずあり、自分らしさを活かせる会社です。どう動くか、戦略を考えてPDCAを回し、結果が伴えば必ず評価してくれます。もし、営業職やインフラ業界を考えているなら、最初は何も分からないと思うけど怖がらずに入ってみてください。
就職活動は大変な事もあるけど、やるもやらないも自分次第。自分を信じて頑張ってください。
ニチガスでいい試合をしましょう!

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