新卒採用者
インタビュー

営業に大切なのはスピード感。 何が出来るか、どう行動するかの答えは自分の中にある。

北本営業所 所長黒田峻平

自分を売り込むよりも、相手の話に興味を持つこと

私が就活中にニチガスの説明会に参加して、最初に感じたのは「なんとなく楽しそう」でした。実は、この「なんとなく」という感覚を私は重要視しています。
そして、縁あって入社する事になりました。
入社後は、研修期間を経て、配属式に配属先の所長が本社まで迎えに来てくれて、その足で取引先に向かいました。ニチガスに入社してなかったら、お会いする機会も少ないであろう経営者の方といきなり名刺交換です。全くの新人で、気の利いたことなど言えるはずもなく、名前を言ってお辞儀をして終了でした。
その後も、大勢のお客さまとお会いして、名刺交換の時に、いかに相手を知ることが大切か学んでいきました。自分を売り込むよりも、相手の話に興味を持ち、話を聞くこと。そうすると、相手との会話の中に、困りごとのヒントが出てきます。その事に気づき、提案をして、仕事をもらえたことも多いです。
100店舗を持つ会社との業務提携をご提案する機会があり、先方の課長から部長、そして役員と、プレッシャーと闘いながらプレゼンをしていきました。無事に業務提携が成立し、ほっとした時に思い出したのが、配属初日の名刺交換の場面です。所長は、こんな日が来ることを分かっていて、お膳立てしてくれたのかもしれないですね。
仕事をする上で私が一番意識しているのは「スピード感」です。ある法人のお客さまを訪問した際に、見積依頼をいただきました。私は、その足で現場に直行し現地調査を行い、営業所に戻るとすぐに見積書作成し、その日の夕方にお客さまのところへ再訪して見積書をお渡ししました。相見積もりの案件でしたが、最終的にニチガスを選んでいただけました。
ニチガスが選ばれた理由をお伺いすると「対応の早さと丁寧さ」と聞き、心から嬉しかったですね。

29歳で支店内最年少所長に 

子供の頃は1人でなんでもやってしまうタイプで、グループで行動するより自分のペースで遊んでいるほうが好きでした。また、人見知りでメンタルが弱い一面もあります。
そんな私が営業所の所長を任せてもらえた時は、強いプレッシャーと同時に「あれも出来る、これも出来る」と大きなワクワク感もありました。昔ながらのルールに拘らず新しい風を吹かせろ、そんなことを周囲も期待してくれたのかもしれません。
ただ、自分より年上の方も部下でいたので、どうしたものかと思いましたが、やるもやらないも自分次第と自分を奮い立たせて、気にしない事にしました。笑
そして、自分で抱え込むタイプですが、色んなアイデアをチームで共有して、新しい営業所の形を作っていこうと決意しました。
所長としての仕事は、チームメンバーに役割分担を作ること。例えば、イベントを考えるときには、役割分担を明確にして、1人ひとりに責任感を持ってもらう。どんどん業務を担当させた方がうまくいきます。ただ、投げっぱなしにせずに、私から声をかけて話を聞いています。
また、所員の営業に同行して現状を把握するようにしています。同行することで、私のやり方を知ってもらうことも出来ますし、後々トラブルになったとしても、対策が立てやすい。
一見手間のように見えますが、これも「スピード感」の重要部分となります。
北本営業所では、7名の所員の管理者としてチームを牽引する立場です。私は「どうしたらいいですか?」と受け身になるのではなく「こう思いますが、どうですか」と自発的に仕事に取り組みたいと考えている方と一緒に働きたいですね。
時には、自分より優れた考えを持っている人に出会うと「そういう考え方もあるのか」とハッとさせられることもあります。そんな時は、この人に負けたくないと自分を奮い立たせることも。

就活中の学生の皆さまへ

どんな会社に勤めようかと考えた時に、業種で選ぶことも大切ですが、私はニチガスを「人」で選びました。ニチガスは、所員の行動を正しく評価する会社です。新入社員だからと遠慮することなく、意見を言って欲しい。
会社の中で目標となる人を見つけて、いつか横に並べるようになれば、自分の成長を感じられるのではないでしょうか。
この会社に入った時の、自分の未来像は見えるのか。働かされているではなく、自ら働くことが出来るか。どうなりたいか、どんな風に仕事がしたいか。目標とする人はいるか。
就活中から、ニチガスの人と多く関わるようにしてください。入社後も「人と関わること」を大事にしてください。ニチガスに限界はありません。どこまでも伸びていける会社です。
そんな会社を作る「人」にあなたも加わってください。

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