新卒採用者
インタビュー

小さな困りごとにも親身になれる「思いやり」が営業ポリシー。 お客さまの隣にいるという実感が得られるお仕事です。

第一東京営業所高橋友世

母の一言がきっかけで、ニチガスに就職

就職活動は、①消費者に近い ②地域密着 ③女性の営業職、という3つの軸で就職先を探していました。営業職を希望したのは、お客さまと直接お会いして、話ができる仕事だから。そして、自分が役に立てているか実感できると思ったからです。
「ニチガスがいいんじゃない?」という母の何気ない一言から「確かにガスは生活に密着しているし、インフラって人の役に立ってるよね!」と思うようになりました。
「営業」と聞くと、成績や売上アップなどのイメージを持たれがちですが、目の前にあるのは「数字」ではなく「人」です。
お客さまに会いに行ける。それが私にとっての営業という仕事でした。
売るのではなく、まず話を聞くことを心がけています。
時には、身内のように話しかけてくれるお客さまもいらっしゃり、様々な人の生活や暮らしから、学ぶことも多くあります。
対面の仕事なら、営業じゃなくて販売でもいいのでは?と思われるかもしれませんが、自分が気に入っているものを伝える楽しさは、営業職ならでは。
なんとなく買ったコンロより、性能の良さや使い勝手、お魚の美味しい焼き方など、ちゃんと話を聞いて買ったほうが、いい買い物をしたって感じませんか?
ただ売るだけじゃない、商品の良さを伝えるのも営業の仕事です。

女性だからできる営業、自分だからできる営業

女性営業職を目指していましたが、会社によってカラーが違いますよね。「ああ、ニチガスの営業っていいな」と思ったのは、内定者懇談会でお会いした女性の先輩から話を聞いたときです。
先輩から「ガスはキッチンやお風呂など、女性に身近なものだから提案しやすいし、お年寄りや一人暮らしの同性のお客さまから、女性のほうが安心と言って貰えた」と聞いて、女性ならではの営業を身近に感じました。
現在、営業職として入社して5年になります。営業としてやってきたことは、まず、お客さまの悩み事、お困り事を聞くことでした。そして、それを解決するために、こんな良い商品があります!家事がもっと楽しくなりますよ!って自信を持ってオススメすること。
最初は女性だから話を聞いてくれると思っていましたが、「高橋さんだからお願いするんだよ」と言って貰えた時に、女性だからではなく、「この人にお願いしたい」と言われる人になりたいと思うようになりました。

未来の種を蒔く仕事

バリバリ営業をするなら独身のうち!と思って飛び込んだ世界ですが、良くも悪くも「数少ない女性営業」「女性の営業は珍しい」と幾人かのお客さまに言われました。「女性が来るとは思わなかったけど、話がしやすくて良かった」と契約をいただけた時は嬉しかったです。
結婚後は、主婦としての観点も加わり、どうしたらもっと暮らしやすくなるか、生活に寄り添った提案ができるようになりました。夫の協力もあり仕事とプライベート、どちらも充実しています(笑)。
現在は、電話でお客さまにご提案する事が多くなり、顔が見えない応対となるので、声のトーンや話し方に注意して、話しやすさを心がけています。時々、3年前、5年前にお取引いただいたお客さまから、名指しでご注文や修理の連絡をいただくことがあります。
思い出していただけるって嬉しいですよね。お客さまのお困りごとを解決するために動き回っていた時に蒔いた種が今、花を咲かせているんだなと思います。

就活中の学生の皆さまへ

数ある会社の中から、ニチガスを見つけていただき、そして私のインタビューを読んでいただきありがとうございました。
私は、就活がうまくいかなくて、活動を止めた時期があります。
自分を企業に合わせようと思うと、なかなかうまくいきません。
自分はどんな仕事がしたいのか、軸を見つけてください。そして、「なぜ、どうして」その仕事がしたいのか突き詰めていくと、自分に合う仕事が見えてきます。あとは面接で自信を持って話をして、ご縁があれば内定が貰えると思います。
周りで内定が出るとどうしても焦ってしまいますが、自分のペースで進めていって欲しいと思います。

ニチガスは、アットホームで、チームで助け合える、誰もが成長できる環境のある会社です。
いつか、ニチガスでお会いできると嬉しいです。

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